TechFlowの報道によると、アセットマネジメント大手フィデリティの報告書は、DeFi(分散型金融)やステーブルコインに対する主要機関投資家の関心が、今年これらの分野のインフラがさらに発展すれば、米連邦準備制度理事会(FRB)の利下げをきっかけに再び高まる可能性があると予測している。
昨年、機関投資家らはDeFiのリターンに期待して市場への参入を検討していたものの、FRBの利上げにより、より安全とされる従来型の固定収益商品を選択した。
同報告書は、DeFiのリターンが従来の金融(TradFi)を再び上回り、より成熟したインフラが整えば、2024年に機関投資家によるDeFiへの「新たな関心」が生まれる可能性があると指摘している。




