TechFlowの報道によると、Fox Businessが伝えたところでは、ごく少数のウォール街金融機関が小口投資家による現物BTC ETFの購入を阻止している。
世界第2位の資産運用会社バンガード(BlackRockに次ぐ)や、ファイナンシャルアドバイザーのメリルリンチ(Merrill Lynch)、エドワーズ・ジョーンズ(Edward Jones)、ノースウェスタン・ミューチュアル(Northwestern Mutual)は、11本の上場投資信託(ETF)に対する顧客のリスク敞口(エクスポージャー)提供を予定していない。現在、メリルリンチ、エドワーズ・ジョーンズ、ノースウェスタン・ミューチュアルの3機関広報担当者は、この件に関してコメント要請に応じていない。
以前の報道では、バンガードはビットコインが極めて投機的であるとして、現物ビットコインETFの上場を行わない方針である。




