TechFlowの報道によると、Foresight NewsがまとめたMatrixport主催の「2024 ファミリーオフィス Matrixport ハンガーピークサミット」における円卓会議「規制順守が進む中での暗号資産:ファミリーオフィスおよび金融機関にとっての新たな機会」で、MatrixportのCOOであるCynthia Wu氏は、2023年上半期には市場環境を受けて高純資産層ユーザーが高利回り資産よりも安全資産の追求に注力していたため、同社ではそれに応じて国債トークン化商品を投資製品として新たに提供したと述べた。
一方、2023年下半期には現物BTC ETFの承認期待やBRC20ブームを背景に、同年8月から年末にかけて多くの高純資産層顧客がポジションの構築を開始し、安全資産から資金を再配分するだけでなく、レバレッジを活用するケースも現れ、取引活動が顕著に活発化した。




