TechFlowの報道によると、フォーブス記者のエレオノール・テレット氏はX上で、民主党委員のキャロライン・クレンショー(Caroline Crenshaw)氏がBTC現物ETFの承認を支持しなかったことについて驚きはないと述べた。情報筋によれば、彼女もゲイリー氏と同様に当初からこの業界に対して懐疑的であり、その姿勢は彼女の反対意見にも明確に表れているという。
またテレット氏はリザラガ氏の暗号通貨に対する立場についてはあまり把握していないが、投票結果から見ると、この二人は党派の路線に沿って行動している一方で、ゲイリー氏は逆方向に進んでいると指摘した。
クレンショー委員の任期は6月5日に満了する。バイデン大統領が他の候補を指名しない限り、再指名が必要となる。




