TechFlowの報道によると、Arbitrum上に構築されたDeFiデリバティブプロジェクトBracket Labsは、シードラウンドで200万ドルを調達したことを発表した。バイナンス・ラボ(Binance Labs)、NGC Ventures、Cypher Capital、0x Capital、PHD Capital、FJ Labs、SCC Investments、K300 Ventures、Scope Research、W3Coin Ventures、Titan Equity Group、Bitfund DAOなどが出資に参加した。調達資金は、BracketX取引所プラットフォーム上で提供されるボラティリティ取引製品「Passage」の展開を支援するために使用される予定だ。
Bracket Labsは2023年6月にバイナンス・ラボ第5期インキュベーションプログラムを修了している。また、「Passage」は限界価格注文簿と保険庫(バリアント)を導入し、市場流動性の向上を図っている。




