TechFlowの報道によると、香港の仮想資産取引プラットフォームOSLの親会社であるBCテクノロジー・グループは、株主投票を通じてBGX Group Holding Limitedによる戦略的投資を正式に承認した。
契約によれば、BGX Groupは187,600,000株の新株予約権付株式を、1株あたり3.80香港ドルで引き受けることになっている。
また、BCテクノロジー・グループは名称変更の承認を得ており、英語名称を「OSL Group Limited」、中国語名称を「OSL 集団有限公司」に変更する。
これより前の報道では、香港ライセンスを保有する仮想資産取引所OSLの親会社であるBCテクノロジー・グループが、暗号資産グループBGXから約7.1億香港ドルの戦略的投資を受け入れることを発表していた。その中で、梁向栄氏は約2.49億香港ドルを投じてBCテクノロジーの6.5%の株式を取得し、第3位の筆頭株主となった。




