TechFlowの報道によると、デジタル資産のホスティングソリューションを提供するCoboは、「Cobo Argus 2023年レポート」を発表した。同社は2023年1月1日から2024年1月1日までの期間に、機関投資家向けオンチェーンデジタル資産管理ソリューション「Cobo Argus」のTVL(総ロック価値)が2442万ドルから2億4000万ドルまで成長し、年間成長率は874%に達したと述べた。また、取引量が上位3位のプロトコルはそれぞれLybra Finance、GMX、Paraswapであった。
併せてCoboは「Cobo Argus 2024年ロードマップ」も発表した。2024年に向けて、より多くのパブリックチェーンへの接続を実施するほか、中心化ホスティングプラットフォーム「Cobo Custody」とCobo Argusアカウントの連携を実現し、資産をシームレスに中心化・非中心化プラットフォーム間で利用可能にする予定である。さらに、ロボットアプリケーション開発プラットフォームおよびロボットマーケットプレイス(Bot Marketplace)をリリースし、戦略策定能力を持つ機関や開発者が自らロボットを開発・販売できるようにするとしている。




