TechFlowの報道によると、Binance.USはデジタル本人確認プラットフォーム「Prove Identity」のレスリー・オニール(Lesley O'Neill)を新たな最高コンプライアンス責任者(CCO)として起用した。オニールはKYC、AMLおよび制裁プログラムを含む同社のコンプライアンス業務全般を統括する。
Binance.USの暫定CEOノーマン・リード(Norman Reed)は声明で、オニールが暗号資産企業と協力してKYCプロセスの強化に貢献できると述べた。また、彼女がアーンスト&ヤング(Ernst & Young)において伝統的金融サービス分野で積んだ経験は極めて価値があると評価した。
なお、「Prove Identity」は銀行、金融サービス企業、EC事業者などに対してデジタル本人確認サービスを提供するプラットフォームである。




