TechFlowの報道によると、PowerPodはこのほどシードラウンドの資金調達を完了し、調達額は100万米ドルに達した。リード投資はWaterdrip Capitalが担当し、Iotex、Future Money Group、JDI Group、Future3 Campus、Wagmi Ventureなどが参加した。今回の資金調達は主にハードウェア開発およびテストの強化、ビジネスモデルの最小限のクローズドループ検証、コミュニティエコシステム構築などに使用される予定である。PowerPodは、グローバルなオープンかつ相互接続可能な充電ネットワークの構築を目指しており、これにより世界の交通分野における低炭素排出の実現を加速することを目的としている。





