TechFlowの報道によると、香港《明報》は仮想資産プラットフォームOSLの親会社であるBCテクノロジーが最近、新規投資家であるリャン・シェンロン氏から約2.49億元の出資を受け、6.5%の株式を取得し、第3位の筆頭株主となったと伝えた。
現在、BCテクノロジーの株式構成は、OSLの上級経営陣および投資界の著名人コ・チャンシュン氏が率いるイーストハーベストが42.77%を保有し、もう一方の株主であるパンドナス・アソシエイツが10%を占めている。リャン・シェンロン氏の参入により、同氏は富達基金を上回る第3位の筆頭株主となった。
なお、リャング・シェンロン氏はかつてミディアムリンク・プロパティをターゲットに買収防衛を仕掛け、最大で14%を超える株式を保有していたことがあるという。




