TechFlowの報道によると、ロイター通信が報じたところでは、米国の破産裁判官マーティン・グレンは、暗号資産(仮想通貨)ローン会社Celsius Networkがビットコイン採掘事業に転換する計画を承認した。裁判官は、新たな再建計画のもとで債権者や顧客の立場が悪化していないことから、以前承認された破産計画からの変更を認めると判断した。グレン氏は、Celsiusからさらに多くの暗号資産が顧客に返還され、顧客は新たなビットコイン採掘事業にも株式を通じて参加できるようになると述べた。
Celsiusは、新しく上場するビットコイン採掘企業「マイニング・ニューCo」を設立する可能性を検討しており、Celsiusが破産状態から脱却した後(2024年初頭の見込み)には、アカウント保有者への流動性のある暗号資産の分配を増やすとしている。顧客はマイニング・ニューCoの株式を取得することになる。




