TechFlowの報道によると、Finschia財団は正式にパブリックネットワークへの移行を発表し、誰でも許可なくFinschia上でdAppサービスを開発できるようエンドポイントを公開しました。開放されたポートやSwagger UIに関するすべての情報は、Finschia Docsで確認できます。
外部開発者は、独自のフルノード(ユーザーノード)を構築し、財団のアプリケーションノードと連携してFinschia上でのトランザクション(Tx)の実行および照会が可能になります(x/govモジュールを除くすべてのTxが利用可能)。また、外部開発者は自らノードを構築せずとも、財団のアプリケーションノードに直接アクセスすることで、Finschia上でのトランザクション(Tx)の実行および照会が可能です(x/govモジュールを除くすべてのTx)。




