TechFlowの報道によると、Lidoの戦略顧問であるHasu氏はXプラットフォームへの投稿で、現在ロールアップがイーサリアム収益の20%を占めており、なお急速に成長していると指摘しました。これは、イーサリアム自体では容易に提供できない「不透明な変更(opaque modification)」に対する需要の高さを示しているとしています。
またHasu氏は、イーサリアムが独自に提供できるセキュリティ性に集中せず、実行層として競争しようとしたことは、最大の戦略的誤りの一つだった可能性があると述べています。イーサリアムの2024年から2026年のロードマップは、主にこうした問題の解決に焦点を当てているとのことです。
Hasu氏は個人的に、この状況は優れたセキュリティを実現することが極めて困難であることを示していると考えており、中央集権化を導入する以外に、他のどのブロックチェーンもこれ以上の成果を上げられていないと強調しています。




