TechFlowの報道によると、BarnBridge DAOは未登録の販売および発行を停止することで合意した。米証券取引委員会(SEC)は本日、いわゆる分散型自律組織(DAO)であるBarnBridge DAOとその共同創設者であるTyler Ward氏およびTroy Murray氏が、構造化暗号資産証券(SMART Yieldボンド)の未登録による発売・販売に関する件で170万ドル以上を支払い、和解することで合意したと発表した。
また、SECは被告らがBarnBridgeのSMART Yieldプールを未登録の投資会社として運営していたことにより違反行為に該当すると指摘している。この件への対応として、BarnBridgeは約150万ドルの販売収益を返上し、Ward氏とMurray氏はそれぞれ12.5万ドルの民事罰金を支払うことで合意した。
以前の報道では、7月7日にBarnbridge DAOが米SECの調査を受け、流動性プールを閉鎖しすべての活動を一時停止すると伝えられている。




