TechFlowの報道によると、Cosmosエコシステムの流動性ステーキングプロトコルStrideがNamadaガバナンスフォーラムにて提案を発表し、stATOMおよびstOSMOのステーキングユーザーをNAMエアドロップ対象に含めるよう提言した。
今月はじめ、NamadaはそのトークンNAMのエアドロップ計画を発表し、ATOMおよびOSMOのステーキングユーザーにはNAMのエアドロップが行われることとなったが、この計画では流動性ステーキングを利用しているユーザーは対象外となっていた。Strideは、stATOMおよびstOSMOを通じて流動性ステーキングを行っているユーザーもCosmosエコシステム内の「上級」ユーザーであるとして、同様に公平に扱われるべきだと主張している。




