TechFlowの報道によると、データセンターインフラ企業Akron EnergyのCEOであるジョシュ・ペイン氏はTechCrunchに対し、同社が事業拡大に向けた1億1000万ドルのプライベートラウンドを完了したことを独占的に明らかにした。
今回の資金調達はBluesky Capital Managementが主導し、Kestrel 0x1、Nural Capital、Florence Capitalが参加した。
Akron Energyのジョシュ・ペインCEOは、調達した資金は事業拡大に使用され、そのうち8000万ドルをオハイオ州、ノースカロライナ州およびテキサス州の新規データセンターで追加の200メガワットの容量を確保するために活用すると述べた。またペイン氏は、同社の米国データセンターのポートフォリオは主に機関レベルのビットコインマイニング企業によって占められていると語った。
同社は2021年に設立され、当初はオーストラリアに5メガワット規模の施設を建設した。その後、設置済み容量は130メガワット以上に達しており、アメリカやヨーロッパなど他の国や地域へも展開している。




