TechFlow報道。ベルリンのTechstarsが支援するWeb3決済アプリDLTPAYは、水曜日、シンガポールの企業OpenEdenと協力し、トークン化されたRWAソリューションをリリースする計画を発表した。これにより、ユーザーは保有するUSDCに対して米国財務省短期証券(T-bills)の利回りに基づく金利(現在約5%)を得ることができるようになる。
この発表に先立ち、モルガン・スタンレーなどの主要金融機関は、債券や株式といった従来型金融(TradFi)商品のトークン化の可能性を「1兆ドル規模のチャンス」と評価している。
さらに、2兆ユーロの資産を運用するフランスの大手資産運用会社Amundiも、マネー・マーケット・ファンド(MMF)のトークン化を検討しており、金融投資のあり方に大きな転換が生じていることを示している。




