TechFlowの報道によると、Web3コミュニティ主導のイニシアチブプロトコルであるMoove Protocolはシードラウンドの資金調達を完了した。リード投資はMorningstar Venturesが担当し、BS Capital、Alpha Protocol Ventures、Let's Go Ventures、NXGen、Antiga Capital、Vijay Pravin Maharajanも参加した。調達額の詳細は非公開。
Moove ProtocolはTwo3 LabsとCowCowが共同で立ち上げたもので、開発者、クリエイター、ビジョナリーからなるコミュニティを育成することを目指している。コミュニティ指向のトークン開発を通じて、より多くのWeb3プロジェクトの構築と立ち上げを支援する完全に分散型のエコシステムの構築を目指している。
同チームは現在Polygon上にAIによる動画コンテンツ生成プロトコルを開発中であり、すでに50以上のデジタルコレクタブルズシリーズと提携しているという。
CowはMOOVE Protocolの設立時のブルーチッププロジェクトであり、MultiversXエコシステム最大のNFTコレクションでもある。今後も本プロジェクトの中核を担い、ネイティブトークン$MOOVEの需要を牽引していく。$MOOVEはすでにMultiversXのDEX上でリアルタイム取引が可能となっている。12月19日には、2番目のNFTプロジェクト「Smoofs」をリリース予定。既にプライベートセールで8000個中7000個が販売済みであり、残り1000個を一般向けに提供する予定だ。




