TechFlowの報道によると、銀行即サービス(BaaS)型Web3プラットフォームであるFiat Republicは、シード延長ラウンドで700万ドルを調達した。今回の資金調達にはKraken Venturesの初投資(ShieldおよびRallyを支援)に加え、Fabric Ventures、Arca、Inovo.vc、Pretiosum Venturesが参加。また、既存投資家であるSpeedinvest、Credo Ventures、Seedcampも再び出資した。
調達した資金は、事業の発展と拡大、戦略的人材の採用強化、銀行パートナーとの関係深化、新市場への進出といった重要な取り組みを推進するために活用される予定だ。
なお、Fiat Republicは現在、規制当局において暗号資産分野の強い代表性を確保し、資産クラスの標準策定を主導するとともに、従来の金融機関の見解を変えることを目的として、暗号資産プラットフォームのアライアンスを結成している。




