TechFlowの報道によると、環境保護投資に特化した小規模な暗号資産運用会社7RCCが、現物ビットコインETFの上場を申請した。
7RCCの暗号資産ETFは構成比の80%がビットコインで、残りはカーボンクレジット先物で構成される。Gemini取引所が、このファンドのビットコインのホスティングサービスを提供する予定だ。
7RCCのCEOは、同社がETF申請プロセスを18か月前にすでに開始していたものの、適切なインフラが整うのを待っていたと述べた。
Geminiは、このETFにより、投資家がビットコインの革新性とカーボンクレジット先物による環境保護の間でバランスを取りながら、デジタル資産と環境持続可能性を統合した単一の取引手段を利用できるようになると説明している。




