TechFlowの報道によると、Galaxy Digitalのリサーチ担当バイスプレジデントであるChristine Kim氏は、第124回イーサリアムコア開発者コンセンサス電話会議(ACDC)の内容をまとめた。
開発者らは、Cancun/Denebアップグレードのテスト状況について、テストネット「Devnet#12」を用いて重点的に議論した。先週開催されたイーサリアムコア開発者実行(ACDE)会議以降、Prysmクライアントを含むすべての実行層(EL)およびコンセンサス層(CL)クライアントの組み合わせがDevnet #12に接続されている。大多数のクライアント組み合わせでMEV-Boostソフトウェアが有効化されているが、Prysmを含む組み合わせについてはまだ対応できていない。開発チームは予定通り進捗しており、今後1〜2週間以内にGoerliシャドウフォーキングを開始し、すべてのクライアントを含めたCancun/Denebアップグレードのテストを行う予定である。
イーサリアム財団のプロトコルサポート担当責任者Tim Beiko氏は、開発者たちが来週21日に開催されるACDE電話会議の際に、休暇期間中の会議スケジュールについても検討する予定だと指摘した。




