TechFlowの報道によると、香港証券取引所に上場する新火科技は2023年9月30日までの期間に関する業績予告を発表し、同社が未監査の連結管理会計データおよび現在入手可能な情報を基に初步的に審査した結果、2023年9月30日までの1年間における純損失が約2億8000万香港ドル以上となる見込みであることを明らかにした。前年同期の純損失は約2億香港ドルであった。
報告書では、純損失の増加について、暗号資産取引所FTXから暗号資産を引き出せなくなったことによる減損損失の計上額が約8600万香港ドル、雇用整理費用および一時的な人員再編やコスト管理計画に関連する費用が約1500万香港ドルだったことが主な要因として挙げている。また、新火科技は12月28日に取締役会を開催し、2023年9月30日までの年度の年次業績を審議・承認・公表する予定であることも発表した。




