TechFlowの報道によると、暗号資産会社Galaxyは、資産運用会社DWSおよび取引の専門家Flow Tradersと協力し、ステーブルコインを導入することでオンチェーン資産の広範な採用を加速することを目指している。
同社は水曜日、提案されているステーブルコイン「AllUnity」は完全担保され、ユーロ建てになると発表した。また、この法人はフランクフルトに登録される予定であり、次なるステップとしてドイツ金融監督庁(BaFin)に対して電子マネーのライセンスを申請する。同社は12〜18カ月以内にステーブルコインをリリースすることを目指している。
ある広報担当者は、このステーブルコインはイーサリアムやソラナを含む複数のパブリックで無許可のブロックチェーン上で展開される予定だと述べた。




