TechFlowの報道によると、日本の金融大手SBIホールディングスとエネルギー企業サウジアラムコは、デジタル資産および半導体分野における潜在的な協力を検討するとともに、リヤドに「SBI中東」の運営拠点を設立する計画を進めています。
また、SBIとサウジアラムコは、お互いのデジタル資産投資ポートフォリオへの共同出資も検討し、サウジアラビアでの事業展開を目指す日本のデジタル資産系スタートアップに対して支援を行う予定です。
これに先立ち、SBIホールディングスは今年中に、Web3やAI、メタバースなどの分野のスタートアップへの投資を行うファンドの運用を開始する予定です。個別の投資額は数億円から十数億円を見込んでおり、対象企業は合計で150〜200社に上る見込みです。ファンドの総規模は最大で1,000億円(約6.63億米ドル)に達する予定です。




