TechFlowの消息によると、Snapshotのガバナンスページに掲載された情報から、Lidoコミュニティがコミュニティステーキングモジュール承認に関するプロポーザル投票を開始したことが明らかになった。このモジュールにより、保証金の要件を満たせば、許可不要でイーサリアム上のLidoバリデータセットに参加できるようになる。
現時点におけるイーサリアム上のLidoは、選定されたノードオペレーターのグループによって構成されている。現在の段階では、DAOはすでにSimple DVTモジュールのシグナリングプロポーザルを承認しており、2024年第1四半期のリリースを予定している。
もしこの提案が承認されれば、コミュニティステーキングチームは当該モジュールについてさらに調査および開発を進め、2024年末頃のアップグレードに伴うチェーン上投票において、メインネット版およびすべてのパラメータをLido DAOの承認に提出する予定である。




