TechFlow ニュースによると、TechCrunchの報道を引用し、Web3ストリーミングプロトコルSonaは690万ドルのシード資金調達を完了した。出資先にはPolychain Capital、Haun Ventures、Rogue Capitalが含まれる。
SonaはDeFiベースのモジュールを使用して、アーティストにトークン型ストリーミングコンテンツ、音楽オークション、ガバナンス報酬などのサービスを提供している。また、音楽オークションの収益を一定割合でアーティストとプラットフォーム側に分配する仕組みとなっている。現在、このプラットフォームには500万曲以上が登録されており、来年までに1600万曲への拡大を予定している。Sonaのマーケットプレイスでは、アーティストが自身のSONAを24時間以内にコレクターへオークション形式で販売でき、最低価格を設定した上で最高入札者に販売することで即時流動性を獲得できる。また、SONAの所有者は、プラットフォーム上の総ストリーミング量に応じて70%のストリーミング報酬を受け取ることができる。




