TechFlowの報道によると、韓国の暗号資産取引所ビッサム(Bithumb)は設立10周年を記念し、変革を最優先課題とすることを発表した。その計画には、暗号資産取引手数料の無料化、IPOの実施、および公益財団の設立が含まれる。
同社は2025年下半期に初公開株式(IPO)を実施し、経営陣の透明性を検証する予定である。IPO準備にあたり、株主との協議を通じて持株比率の見直しを行う計画だ。また、100億ウォンを投じて「ビッサム・シェアリング財団」を設立する。この財団は、質の高い雇用機会を提供することで障がい者の雇用市場を活性化させるとともに、障がい者福祉施設建設資金の支援、弱勢層の自立支援、生活必需品の寄付など、弱者支援に関する各種共有活動を展開する予定である。




