TechFlowの報道によると、IBMとMetaをはじめとする大手テクノロジー企業が新たに「人工知能連合(AI Alliance)」を設立し、協力体制を構築した。IBMとMetaは共同声明で、同連合の目的は安全性、協働、多様性、経済的機会、そしてすべての人々の利益を最優先することだと発表した。連合側によれば、加盟企業の年間研究開発投資額は合計で800億ドルを超えているという。
このIBMおよびMeta主導の人工知能連合には、AMD、デル・テクノロジーズ、レッドハット、ソニーグループ、Hugging Face、Stability AI、オラクル、Linux財団など50社以上のテクノロジー企業が参加している。




