TechFlowの報道によると、Jellyverseを開発するJelly Labs AGおよびFintonomy LTDは、プライベート投資家から200万ドルの資金調達を実施し、Jellyverseの分散型金融サービスプラットフォーム開発を支援すると発表した。
JellyverseはDeFiChain Acceleratorのコアチームが主導して立ち上げたもので、実物資産を分散型金融(DeFi)分野に統合し、次世代のDeFi 3.0を構築することを目指している。
このプラットフォームはEVM互換のLayer2プロジェクトであるDeFiMetaChain(DMC)に基づき、jAssetsなどの革新的なプロトコルを導入することで、分散型ポートフォリオ、債券、貸借、高度なステーキングオプションなどを提供する。JellyverseのガバナンスはオンチェーンDAOによって運営され、独自のガバナンスおよび収益共有トークンとしてJLYを採用する。
コミュニティチームがjAssetsの構築を進め、ユーザーはこれにより従来の金融市場に間接的に参加できるようになる。プラットフォームの最初の製品には、JellySwap、JellyStake、jUSD、JellyBondが含まれる。JLY保有者はガバナンス投票に参加でき、複数のプロトコルにわたる取引手数料の分配も受けられる。




