TechFlowの報道によると、CoinDeskが伝えたところによれば、投資会社Republicは12月6日にAvalancheブロックチェーンを活用し、INX取引所にて「利益分配(profit sharing)」型デジタル証券トークンであるRepublic Noteを上場すると発表した。この証券により、投資家はWeb2およびWeb3企業に加え、SpaceXやDapper Labs、Cartaなどの資産を含む、Republic傘下の750社を超える非上場企業へのベンチャーキャピタルポートフォリオにアクセスできるようになる。
このトークンは、最低投資額が比較的低いため、通常は認定投資家資格や高額な出資がなければ非上場企業の株式を保有できない個人投資家にも対象を広げるものだ。その仕組みとして、対象企業のいずれかで流動性イベント(配当金支払いその他のキャッシュ創出イベント)が発生した場合、その利益がRepublic Noteの配当プールに流入する。このプールの残高が200万米ドルに達するごとに、Note投資家にはデジタルウォレット宛てにUSDCでの配当金が支払われる。




