TechFlowの報道によると、サンタンデール銀行は暗号資産(クリプト)のカストディ技術を提供するタウルス(Taurus)を選定し、デジタル資産のセルフホスティングモデルを導入する。
サンタンデール・プライベートバンクは最近、スイス在住の顧客に対してビットコイン(BTC)およびイーサ(ETH)の取引サービスを開始したと発表した。
ジュネーブに本社を置くタウルスは、暗号資産やトークン化資産のカストディ技術に特化しており、昨年9月にはドイチェ銀行との提携を発表している。
ドイチェ銀行は昨年2月、クレディ・スイスが主導する6500万米ドル規模のシリーズBラウンドでタウルスに出資した。このラウンドにはスイス・アラブ銀行およびピクテ・グループも参加している。




