TechFlowの報道によると、『ウォールストリート・ジャーナル』はSECが依然として、バイナンスおよびその創業者チャンペン・チャオ(趙長鵬)がBinance.USに預けられた資産をコントロールできるようなバックドアを持っている可能性を示す証拠を探していると報じた。
今年6月、SECはバイナンスおよびBinance.USに対し、違法な証券取引所を運営しているとして提訴した。SECは、FTXのような不正行為の証拠をバイナンスから発見することを目指している。バイナンスおよびチャンペン・チャオ氏は先週、米司法省による刑事告発に対して有罪を認めているが、米司法省はバイナンスが顧客の暗号資産を不正に使用したとは起訴していない。




