TechFlowの報道によると、ブルームバーグのアナリストJames Seyffart氏はX上で、Grayscaleが昨日、米証券取引委員会(SEC)の取引・市場部門(19b-4規則に基づく申請の承認または拒否を担当)と会合を持ったことを明らかにした。Seyffart氏はまた、GBTCがニューヨーク・メロン銀行と締結したトランスファーエージェント契約について言及し、この契約は11月16日に署名されたものの、GBTCがNYSE Arcaに上場してETFとして取引開始する日まで発効しないことを説明している。
なお、他の潜在的なビットコイン現物ETF発行者もここ1週間以内にそれぞれSECと面会していたことが分かっている。




