TechFlowの報道によると、Web3テクノロジー企業のBLOCKSMITHはアンジェラスラウンドの資金調達を成功裏に完了し、SBIグループ、Headline Asia、J-CAM Corporationなどから出資を受けた。これまでは母体企業であるKLab Inc.および創業者であるサンダ テツヤ氏が100%株式を保有していたが、外部からの資金導入は今回が初めてであり、今回の調達は財務基盤の強化と上場準備の一環として行われたもので、調達資金は製品開発や研究などに活用される予定。
BLOCKSMITHは、サードバースグループへ『キャプテン翼-RIVALS-』を提供するなど、ブロックチェーンの開発・運営において実績を持つ。ブロックチェーンゲームの開発に加え、AI研究所の設立や2023年9月に顔認証型Web3ウォレットとの業務提携を発表するなど、関連技術の研究開発にも注力している。




