TechFlowの報道によると、香港証券先物取引監督委員会(SFC)は仮想資産取引プラットフォーム申請者リストを更新し、最新情報では富途ホールディングスの完全子会社であるチータートレード(香港)有限公司が運営する仮想資産取引プラットフォーム「PantherTrade」が11月15日に仮想資産取引プラットフォームライセンスの申請を提出したことが明らかになった。
現時点までに、SFCへ正式に仮想資産取引プラットフォームライセンスを申請した企業は合計6社に上り、「AMMBR (HK) LIMITED」の申請のみが撤回された状態となっている。
資料によれば、PantherTradeは此前9月14日に陳志湖を取締役に任命しており、彼は元々Huobi Asset Management (Hong Kong) Limitedの投資部門責任者を務めていた。Huobiはその後、新火科技(Xinhuo Technology)に社名変更している。陳志湖が関与していた新火アセットマネジメントの第4号ライセンスは2023年5月に終了している。もう一人の取締役は洪億民である。同社は今年3月7日に法人設立書類を提出しており、初代取締役は方行陟で、資料によると彼は2019年9月から2020年7月までJD証券有限公司に勤務していた。




