TechFlow 情報によると、イーサリアムのリステーキングプロトコルEigenLayerは、EigenLayerおよびEigenDAの第2段階テストネットの開始を発表した。この段階では主に以下の機能が含まれる。
- オペレーター(運営者)がネットワークに登録し、EigenDAの検証を開始できるようになる;
- リステーカーが自らのステーキングをオペレーターに委任し、共有セキュリティをEigenDAと統合して利用を開始できるようになる;
- Rollup開発者がデータ可用性層としてEigenDAを統合できるようになる。
EigenLayerの初期ロードマップによれば、本プロジェクトの展開は3段階に分かれ、さまざまな参加者がエコシステムに参画できるようにする予定である。第1段階「ステーカーズ」では、ステーカーがEigenLayerを通じてリステーキングを試行可能となる。第2段階「オペレーターズ」では、ノード運営者がEigenLayer上でステーカーからの委任を受け入れる。そして第3段階「サービス」では、EigenDAに加え、AVS(Active Validator Services)が導入される。
これより前、第1段階「ステーカーズ」のテストは終了し、メインネットがすでに公開されている。EigenLayerは、第2段階のメインネットリリースを2024年上半期に予定しており、第3段階については2024年内にテストネットおよびメインネットへの展開を見込んでいる。




