TechFlowの報道によると、ConsenSys傘下の暗号基盤インフラ企業Infuraは、マイクロソフトやテンセントなど16社のWeb2企業と連携し、「Decentralized Infrastructure Network」(DIN)を発表した。
DINは「フェイルオーバー」機能を導入しており、Infuraのブロックチェーンノードに問題が生じた場合、ユーザーは要求を検証済みのパートナーへ自動的に転送でき、信頼性の向上を図っている。
Infuraによれば、DINはMicrosoft、Tencent、および他の暗号関連企業との新たな協働モデルであり、開発者がイーサリアムおよびその他の主要ブロックチェーンに接続するための堅牢な手段を提供することを目指しているという。
DINは第4四半期のリリースを予定しており、Infruaの中央集権化問題に対する解決策となる見込みだ。




