TechFlowの報道によると、Investing.comが伝えたところでは、データセンターおよび暗号資産マイニング企業のPhoenix Groupは11月16日にアブダビ証券取引所で新規上場(IPO)を実施する。同社は株式1株あたり1.5ディラムの価格を設定しており、総額13.6億ディラム(約3.7億米ドル)相当の株式を発行する予定である。小口投資家には最低投資額5000ディラムが求められ、全株式の6.67%が割り当てられる。
また、UAEの国際ホールディング企業(IHC)は最近、Phoenix Groupの株式の10%を取得したとされている。Phoenixは、地元投資家が暗号資産関連の成長機会を体験するための窓口として注目されている。同社は今年、オマーンに150メガワット規模の施設を建設し、BitmainおよびMicroBTと契約を結び、暗号資産市場での堅調な販売実績を維持している。昨年にはアブダビに250メガワット規模のデータマイニング施設への投資を実施し、収益を2021年の1億6100万米ドルから7億1500万米ドルまで拡大した。




