TechFlowの報道によると、SlowMistは現在新たなフィッシング型暗号通貨詐欺が出現しているとして警告を発しています。この手口はTelegramなどのチャットアプリで多く見られ、OTC取引から始まるのが特徴です。実際に取引を行う前に、詐欺師は被害者に対し0.1 USDT程度の少量の資金を送金するよう要求し、「アドレスにリスクがないか確認するため」と説明します。その後、詐欺師は一見「ブロックチェーン上のアドレス」のように見えるリンクを送信し、取引を行うには必ずウォレットブラウザ上でそのアドレスを入力しなければならないと強調します。しかし、被害者がこの「ブロックチェーンアドレス」をブラウザに入力して承認操作を行うと、アカウント内の資産がすぐに盗み取られてしまうのです。
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