TechFlowの報道によると、Starknetが展開するモジュール型zkEVM「Kakarot」はシードラウンドの資金調達を完了した。Stake Capital GroupおよびLongHash Venturesが主導し、Eterna Capital、Fenbushi Capital、OKX Ventures、Foresight Venturesなどが参加した。調達額については非公開。
チームは調達資金を活用し、チーム拡大とイーサリアムスケーリングソリューションの開発加速に注力する予定。KakarotはCairoで記述されたzkEVMであり、Cairo VM上で動作する証明可能なプログラミング言語である。
現在チームはイーサリアム財団が策定した数千件の公式テスト(Hiveおよび実行テスト)への対応を進めている。対応完了後、独立したテストネット上で新たなEVMをリリースする予定(可能であれば今年末までに)。




