TechFlow 情報、Coindeskの報道によると、関係者らは暗号資産取引所Krakenが数社の主要なブロックチェーン技術企業と協力して独自のLayer 2ネットワークを立ち上げることを検討していると述べた。この動きにより、Krakenは今年早々に自社のLayer 2ネットワークを開始した競合他社Coinbaseの取り組みと足並みを揃えることになる。
情報筋によれば、Krakenは新たなネットワークの基盤として、PolygonやMatter Labs、Nil Foundationなどの企業が提供する技術を検討しているという。これについてKrakenの広報担当者は、「私たちは常に業界の新しい課題や機会を探し、対応することを検討しています。現時点ではそれ以上詳しい情報の共有はできません」と述べた。
Krakenは最近、自社ウェブサイトに「ZK証明を含む現代暗号理論に関する知識」を持つ「シニア暗号エンジニア」の求人情報を掲載しており、その職務内容には「Layer 2ソリューションの設計および実装」が含まれている可能性がある。




