TechFlowの報道によると、BCテクノロジー・グループ(00863)はこのほど公告を発表し、同社の全額出資子会社であるOSL Digital Securities Limited(香港証券先物委員会のライセンス保有)が嘉実国際資産管理有限公司と共同で、香港証券先物委員会にトークン化金融商品に関する小口投資家向けファンド・トークンの計画書を提出した。
承認されれば、これらのファンド・トークンは香港の小口投資家に提供され、嘉実国際-OSLブランド名の下での集団投資計画の持分を代表することになり、取引サービスはOSL Digital Securities Limitedが提供する予定だ。
この動きは、証券先物委員会が策定したトークン化金融商品に関する規制枠組みに則ったものである。これ以前にも、OSLと嘉実国際はSTO事業の拡大に向けて協力している。




