TechFlowの報道によると、XユーザーのMilkyway氏が報じたところ、MilkywayはCosmosエコシステム内のDEXであるOsmosis上で、Celestia向け流動性ステーキングデリバティブプロトコル「MilkyWay」を立ち上げる。V1バージョンは2023年第4四半期にリリース予定。Osmosisでの起動後、ユーザーはTIAトークンを流動性ステーキングすることでstTIAと交換でき、TIAステーキングに関連する長期間のアンバインド時間から回避することが可能になる。stTIAはDEXにおける流動性供給、レンディング、ステーキングデリバティブ、ペルプ取引などに利用できる。また、stTIA保有者に発生するステーキング報酬に対しては10%のプロトコル手数料が課される。MilkyWay DAOはネイティブトークンMILKによって完全に管理・監督される。MilkyWayは最終的に、Osmosisチェーン上で担保された資産の流動性発行をCelestiaのRollkitへ移行する計画を持っている。
MilkyWayチームのメンバーはTendermint、Osmosis、Cosmostation、Crescent、Oak Security、Composable Finance、Crypto.comなどに所属していた経験を持つ。さらに、MilkywayはStake.fish、Everstake、Chorus One、Allnodes、01node、DSRV、Cosmostation、Hex Trust、Keplrを含む9つの信頼できるバリデーターノードを展開する予定。




