TechFlowの報道によると、Layer1ブロックチェーンSagaはPegasusインセンティブテストネットの開始を発表し、2024年初頭にSagaメインネットをリリースする計画であることを明らかにした。
インセンティブテストネットの開始に伴い、Sagaは開発者、エンドユーザー、バリデーターおよびコミュニティメンバーの中からSagaエコシステムに貢献した者に対してSAGAトークンをエアドロップするキャンペーンを実施している。
Sagaは、開発者が並列かつ相互運用可能な専用チェーンを自動的に起動できるようにし、Web3アプリケーションのニーズに応じて弾力的にスケーリングすることが可能になる。共有セキュリティ、高度なバリデーターオーケストレーション、あらゆるタイプのブロックチェーン仮想マシン間で標準化された自動デプロイパイプラインを活用することで、専用チェーンまたはChainletの立ち上げは、スマートコントラクトのデプロイと同程度の簡便さで行えるようになる。
なお、Sagaは2022年5月に650万ドルのシード資金調達を完了しており、その際の評価額は1億3000万ドルだった。このラウンドにはHypersphere Ventures、LongHash Ventures、Polygon Labs、Samsung Nextなどが参加した。




