TechFlowの報道によると、スコティッシュ・ワイドバンクの子会社で暗号資産(仮想通貨)カストディ事業を手がけるZodia Custodyは、中国香港においてサービスを開始する予定である。
Zodiaの最高経営責任者(CEO)ジュリアン・ソーヤー氏は、香港市場における暗号資産への需要は、個人投資家ではなく機関投資家によって牽引されていると指摘した。
Zodiaは現在、香港での展開を段階的に開始している。同社は香港の顧客に対して限定的な暗号資産サービスを提供することを目指しており、金融地区としての香港における規制対応について、証券先物取引委員会(SFC)および香港金融管理局(HKMA)と協議を進めている。




