TechFlowの報道によると、Web3医療情報プラットフォーム「Rymedi」は900万米ドルのシリーズA資金調達を完了した。リード投資家はRW3 VenturesとWhite Star Capitalで、Blockchange Ventures、AvalancheのBlizzard Fund、および複数のエンジェル投資家も参加した。
Rymediはブロックチェーン技術を活用して医療記録やデータの送信を簡素化しており、今回の調達資金はデータセキュリティの強化と医療記録へのアクセス性向上に充てられる予定だ。
Rymediは2018年に設立され、サウスカロライナ州グリーンビルに本社を置き、アメリカ、アフリカ、オーストラリアの1200か所以上の拠点において、100万人以上の患者にサービスを提供している。




