TechFlowの報道によると、L1ブロックチェーンLineraが秋季開発者スクールの受賞プロジェクトを発表した。これらのプロジェクトはLinera SDK上で革新的な可能性を示し、NFTやソーシャル接続などの分野をカバーしている。受賞プロジェクトは以下の通り。
- 1位:ResPeer(ピアツーピアのコンテンツ投稿アプリケーション)。ネイティブトークンを通じてコンテンツクリエイターが取引の一部を受け取れる基盤アプリケーションを追加。
- 2位:Li-NFT(Linera上におけるNFT-Fiプロジェクト)。ユーザーがNFTを発行・販売・チャットしながら、NFTアバターを表示できる。
- 3位:Linchat(グループチャット機能を備え、匿名性を重視。まもなく端末間暗号化を実装予定)。
- 4位:Linera Link(web3アプリケーション。ソーシャル関係の簡素化とクリエイターへの権限付与を目指し、アカウント作成の容易さ、カスタマイズ可能なユーザー名、シームレスな寄付システムを特徴とする)。
なお、9月9日の報道では、Linera Autumn Developer School 2023の参加登録がグローバルハッカー運動プラットフォームDoraHacks.ioにて開始された。本プログラムは、参加者がLinera SDKの理解を深め、Rust言語を用いてアプリケーションの革新を図ることを目的としている。ハッカソンの総賞金は12,500米ドルで、プロジェクトの応募締切は10月15日である。




