TechFlow 情報、Cointelegraphの報道によると、ナイジェリアの暗号資産取引所Patriciaはユーザーへの債務管理のためトークンPTKを発行した後、同社CEOのFejiro Hanu氏が、ユーザーは現在、負っている資金をPatricia株式に変換する選択肢を持つようになったと発表した。CEOの声明によれば、このプロセスは企業の資金調達および債務再構築戦略の一部を構成しているという。同社はまもなくアプリケーションを再リリースし、資金調達計画の準備を進めている予定であり、ユーザーには割引価格で債務トークンをコンバーチブルノート(転換社債)に交換する機会が提供される。またHanu氏は、これらの株式は米証券取引委員会(SEC)の許可を受けた信頼できる第三者トラストによって管理され、完全な透明性が確保されると明かした。
これ以前、Patriciaは5月にハッキング被害を公表していたが、その後ユーザー資金を一方的に新たなステーブルコインに交換したことで、EXIT詐欺の懸念が生じていた。その後Patriciaは、5月のサイバー攻撃の影響を受けたユーザーへの補償計画を支援するために、 undisclosed amount(金額非公開)の資金調達を実施していた。




