TechFlow 情報、10月20日付で、Businesswireの報道によると、SECがリップルのCEOブラッド・ガーリングハウス氏および執行会長クリス・ラーセン氏に対して提起していた訴訟が却下された。これにより、来年4月に予定されていた裁判は行われない。これはガーリングハウス氏、ラーセン氏およびリップルにとって、3回連続の勝利となる。
これ以前の7月中旬、米国ニューヨーク南地区連邦地方裁判所は、SECがリップルに対して提起した訴訟について判決を下し、XRP自体はハウイテストにおける「契約、取引、または計画」に該当しないと判断した一方で、リップルによる機関投資家向けXRP販売は、登録されていない投資契約の要約および販売にあたると認定していた。また10月初旬には、SECがリップル事件に関して上訴する動きを見せたが、連邦裁判官によってその請求が却下されている。




