TechFlowの報道によると、The Blockが伝えたところでは、シンガポールに本社を置くデリバティブDEXのSynFuturesは、2200万米ドル規模のシリーズB資金調達を完了したと発表しました。今回のラウンドはPantera Capitalが主導し、HashKey CapitalやSIG DT Investments(Susquehanna International Group傘下)などが参加しました。
SynFuturesの共同設立者兼CEOであるRachel Lin氏は、将来におけるネイティブトークンの導入について前向きな姿勢を示しています。彼女は、最終的な決定は市場状況および規制環境に左右されるだろうと補足しています。
また本日、SynFuturesはイーサリアムテストネット上にプラットフォームの新バージョンV3をリリースしました。メインネットに関しては、PolygonやzkSync Eraを含む複数のブロックチェーンをサポートする予定であり、今年後半から来年初頭にかけての展開を予定しています。
SynFuturesは、V3プラットフォーム向けに「Oyster」という独自の自動マーケットメイキング(AMM)モデルを開発したと述べており、このモデルは最適化された板形式とAMMモデルを組み合わせたものです。




